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オールGUで作るアジア旅行コーディネート! わたしの旅コーデルール5選~香港編~


この記事は私がまとめました

GUで作るアジア旅コーデ! 旅行好きなわたしのこだわりを詰め込みました!

tabizaru69さん

GU2018年夏のドットファッション

旅コーデの強い味方!GUでは、この夏ドットアイテムとチェックアイテムを売出し中!
そこで今回は、ドットアイテムを使った、旅コーデをご紹介したいと思います。

真夏の香港に2泊3日の旅!コーデ

旅行と言っても、行く国や目的、季節や気温によって服装は大きく異なります。
今回は「真夏の香港に2泊3日の旅」という旅を想定してコーデを考えます。
ただコーデを載せるだけじゃなく、わたしのちょっとしたこだわりとともにご紹介します。

持って行く服はこちら!

ドットフリルブラウス(ネイビー) 1,490円
ギャザーフレアスカート(ドット)(ネイビー) 1,990円
スウェットフルジップパーカー(ピンク) 1,990円
リブスクエアネックセーター(ホワイト) 1,490円
コルセットベルト(ベージュ) 990円
デザインソックス(ネオン) 290円
※価格はすべて定価。実際にはセールでもっとお安く買えたアイテムもあります。

ルール①お気に入りのブランド服は敢えて着ない。

持って行く服はオールGU!一番高価なアイテムでも1500円以下という、まさにプチプラアイテムばかり。

本当はお気に入りのあのブランドの服を着ていきたいけれど…我慢。
旅先ではすぐに洗濯ができないので、もし服が汚れてしまったら気分がブルーになりますよね。

プチプラだから雑に扱うというわけでは決してないですが、お気に入りの服、特に高価な服はなるべく着て行かないようにしています。
万が一の話にはなりますが、スーツケースが紛失してしまったり、荷物が盗難にあってしまうこともありますしね。

★1日目★

1日目は、機内でくつろげて、そして現地で動きやすい服装をチョイス。
シャムスイポーでかわいいビーズや生地を買い集めるため、たくさん外を歩くので、なるべく薄着で。
そう、香港の夏はめっちゃ暑い!!

ルール②ワイドパンツよりもフレアススカートにする。

旅行中は動きやすさを考えるとワイドパンツやガウチョパンツがいい?と思いがちですが、わたしはフレアスカートをオススメします。

お手洗いの時に、ワイドパンツやガウチョパンツの裾が床につきそうになった…なんて経験、誰にでもあるはず。
日本でもちょっとテンション下がるこの事案。
トイレ事情が保障されないアジア圏だと、なおのこと。

お手洗いのことを考えるとフレアスカートの方が楽なんです。
もちろんパンツを履きたい時もあります。そんなときは汚れが目立たない黒にするようにしています。

★2日目★

2日目はペニンシュラホテルでアフタヌーンティーをいただきます。
ドレスコードはありませんが、ちょっとキレイめなワンピース風コーデにしました。

ルール③フォーマルにも対応できるコーデを用意しておく。

GUでお買いものした時、ドット柄のスカートにするか、ワンピースにするか悩みました。
ワンピースの方が少しフォーマルな場にも対応できるかなと思ったのですが、ワンピースは着こなしの幅が狭くなるので、迷った挙句スカートを買いました。

そして同じ色柄のブラウスを購入。合わせて着るとワンピースのような仕上がりになりました。
旅先でちょっと良いレストランに行くことになっても大丈夫なように、フォーマルっぽく見えるコーデを用意しておくと安心です。

暑い国に行く場合も、いや、場合によっては暑い国に行くからこそ、羽織りものは必須です。
香港のホテルやショッピングモール内はかなり冷房が効いていて、涼しいを通り越して寒い!
カーディガンやパーカーは必ず持って行きましょう。

ルール④羽織りものは白以外のものにする。

こだわりは、なるべく汚れが目立たない色の羽織りにすること。
羽織りは1つしか持っていかないので、旅行中ずっと着るものです。
もし汚してしまったら、ということを考えて白は避けます。
暑い国だと、ファンデーションや日焼け止めが汗で落ちます。白だとそういうのがついたときに目立ちます。

★3日目★

3日目はインスタ映えするアートな場所オールド・タウン・セントラル(OTC)へ。
アートを邪魔しないシンプルカラー、それでいてちょっとおしゃれに見えるように、コルセットベルトを主役にしたコーデにしました。

ルール⑤小物でイメージチェンジを狙う。

旅行はなるべく荷物を減らしたい!でも同じコーデはイヤ。
ということで、1日目のコーデにコルセットベルトを巻いて、ちょっぴりイメチェン。
こういったアイテムがひとつあると、コーデの幅が広がるのでとっても便利です。

機内は寒いので靴下をお忘れなく。

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