ファッションノート いろいろ

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月一度のプチ断食。胃腸も休め、スローライフなダイエットで体質改善しよう


【プチ断食って?】

丸1日固形物を摂取しないことで、今までフル活動していた胃や腸の働きを休めることが出来るので、胃もたれや倦怠感などの身体の不調が改善しやすくなります。

1日~3日間の短期間、野菜ジュースだけの断食を行うことで、血糖値や中性脂肪が減少する、とされています。

体内の器官を休め、溜めこんだ余分なものを排し、腸内環境を整える効果

腸が元気を取り戻すと、「セロトニン」の分泌が活発になります。セロトニンは心を安定させポジティブにしてくれる脳内物質。

【食べ過ぎた翌日に簡単リセットプチ断食は】


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18時間の胃腸のお休みタイム。
8時間ダイエットは16時間のお休みタイムなので、もう少し長めになるため、ほぼ一日一食になります。

糖分を溜めないように、食べ過ぎてしまってから約18時間は、水分以外は何も口にしない

【3日間かけての週末プチ断食のやり方】


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実際に断食をするのは1日だけ。前後は準備期間で消化の良いもので胃腸をいたわります。

絶食するのは1日間でも、準備期と回復期をあわせると3日間は必要

週末プチ断食はたったの一日だけ断食を行うだけですが、前後の準備期間が必要です。

完全に食事を抜くのではなく、ジュースやスープなどを食べてもよい

●前日(準備日)

金曜日に食べるものは基本的には消化の良いものを中心にして胃腸への負担を避けておきます。これが断食を成功させるポイントになります。

●当日(断食日)

2時間起きぐらいにゆっくり水分を取り、空腹の状態を作らない

水分は、1.5~2リットルくらいを目安として飲むようにしましょう。


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水分補給は大事。ミネラルウォーター、ノンカフェイン、糖分なしのスムージーやジュース、ヨーグルト・豆乳などで一日を過ごします。

体力のない方や60歳以上の方は、10時と3時に、お豆腐や果物を追加してください。

空腹が我慢できなくなった時にはストレッチ、深い呼吸を意識する、瞑想などがおすすめ。

【回復日(断食の翌日)】

消化に負担の少ないものから徐々に食べていき断食をする前の状態へと慣らしていきます。

胃腸をびっくりさせないために、軽めで消化の良いものを食べます。吸収力がアップされているため、いきなり大量に食べると逆に太ります。

朝は白湯かお水。昼は消化にやさしいものをお茶碗1膳程度。夜は野菜を中心とした料理にします。

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