ファッションノート いろいろ

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汗や雨で崩れない!しっかりブローで前髪簡単キープ!


この記事は私がまとめました

friekingbadさん

まずはしっかりドライヤーでブローすることが重要!

髪の毛の癖やうねりはドライヤーでしっかりブローをして水素結合を切り、再度繋げることによって癖を矯正することができます。

髪の毛ストレートにしても
雨やからうねる。
もーほんまあめいや。きらい帰りたい pic.twitter.com/7Kb16d26Yn

おはようございますぅ

テストから開放されたと思ったらなんで雨なの。湿気嫌い
くせっ毛だからすぐ髪の毛広がるしうねるしいいことない
今日も1日がんばっていきましょ! pic.twitter.com/OOZA4BrQMq

髪の毛を作り出す4つの結合とは

髪の毛は、ケラチンタンパクとよばれるタンパク質からできています。

ケラチンタンパクは、多くのアミノ酸がつながったポリペプチドからできており、4つの結合によってつなげられています。4つの結合とは、水素結合、イオン結合、シスチン結合、ペプチド結合のことです。

水素結合

髪の温度を上げると(約60℃以上)「水素結合」が切れ、形を自由に変えられる状態になります。髪を「HOT」の温風で乾かす際、手ぐしの適度なテンションでクセを伸ばしてあげると、髪の流れが整い、ツヤやまとまりのある髪になりますよね。

そして、そのあとで、髪の温度を下げると(約40℃以下)、「水素結合」が再結合して形づけられるので、髪の流れを整えたら、「COOL」の冷風で冷ますことで、形くずれをふせぐことができるのです。

-(マイナス)イオンと、+(プラス)イオンの結合。髪の健康な状態は、イオン結合がしっかり結合しているpHが弱酸性(pH4.5~5.5)の状態(=等電帯)。髪のpHがアルカリ性に傾くと、イオン結合が切断。

pH(ペーハー)が髪本来の状態である弱酸性(pH4.5~5.5)の状態ではしっかりと結合していますが、これよりもアルカリ性に傾いていくと、イオン結合が切断されます。
パーマ1剤は(アルカリ性)塗布により切断し、2剤塗布で再結合します。

三澤紗千香さちかにっき。 ♡くもくも♡: みなさん、こんにちは〜風が強くて、湿気があってうーん…って天気です。まつ毛パーマをかけたから、湿気でもカールが下がってこなくて快適そして、この間、化粧品を買いました✨この日は、シュウウエムラのクレ続きをみる… dlvr.it/QZX6Q8 pic.twitter.com/5AwTvYYLMS

髪染めてパーマかけた!!!やっぱカメラ通すと黒っぽいな!!! pic.twitter.com/slwu5lfPmO

シスチン結合

アミノ酸であるシステイン分子が2個つながった結合のこと。システインは構造の中にイオウ原子(S)を含んでいて、シスチン結合はこのイオウ原子同士がつながりあったもの。

これによってできるのがシスチンというアミノ酸。シスチン結合は還元剤で切れ、酸化剤によってまたつながる。

18種類のアミノ酸の中で最も多く髪の毛に含まれているのが、シスチンです。このシスチンはシスチン結合という結合で出来ていて、この結合は切り離したりくっつけたりすることが出来ます。

そして、シスチン結合の、切り離したり、くっつけたりする特性を用いてパーマをかけることが出来るのです。

ペプチド結合

髪の毛の最も基礎的で最後の砦とも言える結合!これが切れると再度結合する事はありませ(爆)

縮毛矯正・パーマ・カラーなどに使われる薬剤により

多少切れる事もある 

強アルカリや強酸性の状態で切れることがあるが

基本的には切れない

過度なアルカリ剤や加水によってペプチド結合が分解されるんですよ。関係するのは断毛・枝毛ってゆうことですよね。

枝毛になってるということは、このペプチド結合が切れてしまっているので、もう戻りません。

へ きたな! 見てわかる枝毛のキモさ
そとってやべー 金に染める時間ない
思たけどまーへーきだったー! pic.twitter.com/QuuZVszolr

髪の毛が濡れている場合この水素結合がしっかりされておらず、髪の毛をセットしたとしても形を保つことができません。そこで、ドライヤーを使って熱を加え水分をしっかりと乾かし、髪の毛の熱が冷める過程で髪の毛はゆっくりと水分を吸収する性質があるため、熱風で乾かした後には冷風で冷ます事により、セットした髪型を綺麗なまま長時間キープさせることができます。また、髪の毛のうねりの原因はカラーやパーマ、繰り返し使用するヘアーアイロンなどによるヘアーダメージが原因の場合もありますので、ヘアーケアもしっかりしておくことが大切です。

正しいブローの仕方で崩れにくい髪型を作る!一番崩れやすい前髪の正しいセット方法

崩れにくいヘアーセットにはブローが重要である事が分かったところで、寝ぐせが付きやすく、セットをした時に一番崩れやすい前髪のブローセットの仕方についてご紹介します。この方法を実践していただくことで長時間セットした時の綺麗な状態をキープすることができます。前髪をストレートの状態にセットするのか、横に流すようにセットするのかによってブローやセットの仕方が変わりますので、スタイルに合わせたセット方法を実践してください。

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