【アメカジの定番】ウォバッシュシャツのまとめ

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この記事は私がまとめました

個人的には、ウォバッシュ柄のシャツはアメカジのトップスの中で、デニムシャツに続く位置にある定番だと思っています。

Bunny_Robberさん

| ウォバッシュとは

ウォバッシュは、縦横共にインディゴ染めされた糸で織られた生地に白いドットがストライプ状にプリントされた生地です。

当時のワークウェアメーカーや、シアーズ、モンゴメリーワードなどのカタログやブックレットに、デニムなどと並んで必ず登場しています。

ワーカーズのサイトより引用しました。年代的には1930年頃の柄です。

ウォバッシュの魅力は深い紺色の生地と、細かなドットが縞状に並ぶストライプ柄。ドットの大きさや形が不均一なので、微妙な表情が生まれます。

プリントの柄は、ドットのほかに、星、犬の足跡、錨柄、花柄、円など多様で、生地の種類も薄手のキャラコ、中厚のドリルなどがありました。

同じくワーカーズのサイトより引用。星柄のウォバッシュシャツは幾つかのブランドがリリースしていますが、他の柄はあまり見ないような気がします。

| ウォバッシュ柄の起源

このウォバッシュ柄は今は存在しない、シュティフェル社が1900年初頭に開発した生地が元祖。
インディゴ染めした生地に抜染でドットを線状につないでストライプを表現したと言われています。
シュティフィル社があるインディアナ州を流れるウォバッシュ河の河の流れをイメージしてデザインされました。

アースマーケットのサイトより引用。川をイメージしたっていうのは、おなじみのエピソードだと思います。

ここからは各ブランドがリリースしているウォバッシュシャツを紹介します。なるべく現行品を集めていきます。

| UES(ウエス)

ウエスのウォバッシュシャツは、定番としてリリースし続けているワークシャツの柄の中の一つ。
大きめの白い猫目ボタンを使用しているので、カジュアル感があります。

¥18,480(税込)

| EIGHT-G(エイトジー)

ジーパンセンターサカイのブランド「エイトジー」のウォバッシュシャツ。
14ozもの生地を使用し、生地の色は黒に近い紺、汚し加工したようなボタンを使用していたりと、こだわりが多いデザインとなっています。
形はショート&タイトです。

¥14,800(税別)

| 児島ジーンズ

デニムの産地、岡山県の児島発ブランド「児島ジーンズ」のウォバッシュシャツジャケット。
形はシャツでも13ozの生地なので、アウターとしても使えます。
デザインはストライプの無い片ポケ仕様と、他に無い形をしています。

¥14,300(税込)

| SUGAR CANE(シュガーケーン)

日本のアメカジブランドの代表格「シュガーケーン」。その中で、特に古い時代のアイテムを揃えたシリーズ「フィクションロマンス」からリリースされたウォバッシュシャツ。

多分、一番普通(ヴィンテージに沿った)デザインなんだろうと思います。

¥16,280

| Schott(ショット)

アメリカ発のブランド「ショット」のウォバッシュシャツ。シャンブレーシャツに近いライトな生地感と、胸ポケットの横ストライプが特徴です。
生地の色でウォバッシュかポルカドットかの違いがあるので、要確認です。

¥18,480 (税込)

| HOUSTON(ヒューストン)

老舗アメカジブランド「ヒューストン」のウォバッシュシャツ。
形はシンプルなワークシャツといった印象です。

¥9,680 (税込)

| THE REAL McCOY’S(リアルマッコイズ)

「ザ リアルマッコイズ」のウォバッシュシャツ。ボタンに鉄プレスボタンを使用しているので、重厚感があります。

¥ 26,400 (税込)

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