結婚式での女性ゲストの服装マナーについておさらい

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この記事は私がまとめました

結婚式に参列する際の女性ゲストの服装マナーについて、ご紹介します。

【NG例1】真っ白のドレス

「白」ドレスは花嫁さんの色です。ゲストが白ドレスを選ぶ場合は、濃い色のバッグや靴を合わせて、全身白になるのを避けて!

クリームベージュやシルバーなどのドレスの場合も、小物次第では「全身白」にみえてしまうこともあります。
その場合は暗めの色のバッグにするなどして工夫しましょう。

【NG例2】全身黒のコーデ

全身「黒」コーデは「喪服」をイメージするのでNG。明るい羽織物やバッグを合わせて!

最近はドレスそのものは「黒」でもOKとされているようです。

「光沢のあるもの」など華やかなものを選び、ハレの日にふさわしいコーディネートを心がけましょう。

暗く見えがちな黒いドレスは、喪服を連想させるので素材やデザインがドレッシーなものを選びましょう。バッグや靴などに鮮やかな色物や光り物や明るい色のボレロを合わせて、華やかさを演出することも忘れずに!

【NG例3】ミニ丈や肩出しなどの露出の高いドレス

露出度の高いドレスや、身体の線がはっきりと出るドレスは、花嫁さんよりも目立つ可能性が高いためNG。 スカート丈も、膝丈くらいが上品でオススメです。

【NG例4】オープントゥのパンプス、黒ストッキング

結婚式では肌の露出を避けるという点で、足の指や甲が露出しているタイプのサンダル・ミュール・オープントゥパンプスなどはふさわしくありません。

素足はマナー違反となるため、ストッキングは必ず着用しましょう。黒のストッキングは、葬儀のときに着用するイメージが強いのでNG。また、伝線したときのために、予備のストッキングをもっていくのが安心です。

【2020年】人気のドレスをご紹介

肩を覆うデザインは、フォーマルなシーンでも1枚でさらりと決まってこなれ感抜群。羽織との組み合わせに悩む必要がないので、ドレス初心者の方やコーディネートに自信のない方でも安心して着こなすことができます。

ロング丈スカートを履き慣れない方や小柄な方には、前後差のあるフィッシュテールスカートや、透け感のあるチュールやレース素材のスカートがおすすめ。

お呼ばれスタイルの定番となりつつあるパンツスタイル。ただし、ワンピーススタイルよりもフォーマル度は格下となる為、親族としての参列や、よりマナーを重んじる場では避けた方が無難です。

シーンに応じて活用してくださいね。

まとめ

結婚式でのドレスや服装マナーをご紹介してきました。
最近はカジュアルな式も多く、あまりうるさく言われることは少ないとはいえ、最低限のマナーは押さえておきたいですよね。
ドレスはレース素材やロング丈のものが流行していますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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