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手軽に始められ、効果が期待できるプチ断食ダイエット!でもメリット・デメリットを知ろう


世の中にある数多くのダイエット

世の中には数多くのダイエットがあります。最近では糖質制限ダイエットが注目されていますね。
糖質制限ダイエットの場合には、炭水化物や甘いモノさえ避ければなんでも食べて良いというものです。
その他にも一種類のものを食べ続けるダイエット(バナナやリンゴ、ヨーグルトなど)があります。
でも、次々に現れるのは多くの人が途中で挫折しているからですよね・・・。

ダイエットの王道は運動と食事制限。しかし・・・

運動と食事制限がダイエットの基本と言われています。
とはいうものの、その王道がなかなかできないので苦労するのです。
特に運動というものは苦手な人は特にそれをすることでストレスがたまります。
また運動をするとそれによってかえって食欲が増してしまうとも言われています。
そうなると、残るのは食事制限です。
中でも簡単に始められて効果が高いと人気なのがプチ断食です。

断食・プチ断食とは?

断食(だんじき、英語:fasting)とは、食物をたつこと[1]。一定の期間、全ての食物あるいは特定の食物の摂取を絶つ宗教的行為[2]。

断食とは何かといえば、文字通り食事を断つことです。元々は宗教的な意味合いの強いものです。
仏教に限らず、キリスト教やイスラム教でも行われています。

病気の治療として行われることもあり、これは断食療法と呼ばれています。ダイエットを通して高脂血症などの体質改善から、アレルギーの改善などに効果があるとされています。また、膵炎などの内臓の病気になった時にはある程度の期間、絶食することが求められます。

プチ断食は、明確な定義は無いようですが、少なくとも1日、多くの場合2日から3日程度の期間だけ行う断食を指すようです。週末行うプチ断食が一般的です。やり方も一通りではありませんが、金曜の夕食を抜くことから始めて、日曜の夕食もしくは月曜日の朝食を食べて完了するという方法があります。
食べるのを我慢しながら仕事をするのは大変ですから、週末に行う方法が広く受け入れられているのでしょうね。

プチ断食の方法

前述の通り、やり方は一通りではありません。プチ断食の期間は上に書いた方法など代表的なものがいくつかあります。それ以外の断食の方法もあり、例えば食べて良い断食もあります。生野菜の酵素を主成分とした特製ドリンクを定期的に飲むものや、ヨーグルトを食べるもの、野菜をミキサーにかけた青汁のようなものを飲むものまであります。

しかし、スタンダードなものはやはり食事をとらない断食です。とはいっても、この場合も塩分、水分、場合によっては少量の糖分を摂ることが一般的であると考えられます。

不食で話題になった榎木孝明さんもこれらは摂取するように医者に勧められ、実践していたそうです。
修行としての断食では水分まで摂らないということもあるようですが、プチ断食はそのような目的で行っているのではなく、何よりも体の健康のために行うのですから無理をする必要は無いのです。

今日はコーヒーにひと粒角砂糖を入れました。手足がだるくなるのは血糖値が下がって来たせいでしょうとの医師の判断で、糖分は少々取ることにしました。今はすっかり元気です。

榎木孝明さんは「断食」ではなく、不食で食べるのを我慢するのではなく、ある程度の期間、人間は食べなくても生きていけるのではないか?という疑問に対する答えを求めて実践していたので、コーヒーも飲んでいたようです。

摂取して良いとされるのは飲み物のみ。コーヒーとお茶なども摂取してよかったという。ただし、途中で血圧が上がったこともあり、専門家から塩分と糖分の補給をすすめられ「あめとか、塩あめとかを食べた」と話した。

断食明けにお粥などの軽い食事を回復食として食べたほうが良いという話もありますが、プチ断食は期間が短く、水分、塩分、糖分を摂っていて胃腸が完全に休んでいるわけではないので、さほど気にする必要はないと考えられます。
いきなりお酒を飲んだりなど暴飲暴食をしたりしなければ通常の食事で大きな問題が起きることはないでしょう。
空きっ腹にお酒を飲むと胃の中で小さな出血があるなど、断食明けの食事以前にもともと良くありません

(プチ)断食のメリット

断食をすると、最初は苦痛かも知れませんが、慣れてくると食べていないほうが意識が冴えてきて頭がスッキリし、体が軽い感じがしてきます。
感覚も研ぎ澄まされてきて、これまでは気にならなかった音、例えば掛け時計の秒針の音や外の小鳥のさえずりなどがはっきりと聞こえるようになってきます。
眠りも深くなり、寝覚めも良くなります(が、プチ断食程度の期間だとお腹が空いた感じで過ごす時間のほうが長く、空腹感がつらくてこの感覚は味わえないかも知れません)。

また、体が燃えているのがわかるような感覚が起こってきます。通常のダイエットで中途半端な食事制限をしても、体が摂取した食事量に合わせて代謝を抑えようとするため、このような感覚は起きません。しかし、断食の場合、外からほとんど栄養を得ていないため、脂肪を燃やしてエネルギー源を作り出さなければ生命を維持できないので代謝が上がるのです。

当然ですがほとんど水分しか摂っていないため、断食前の食事の分のお通じがあり、これがいつも便秘気味の人でもスムーズに出ることが多いです。ですがその後はおしっこが主でほとんどトイレに行くことは無いでしょう(前述の通り、プチ断食ダイエットの種類にもよります)。

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