ファッションノート いろいろ

ファッションを中心に、いろんな情報をまとめていきます

ヘアアレンジが楽しくなる4つの資格


ヘアアレンジ検定

「ヘアアレンジ検定」とは、ウィッグの取扱い方法から、ウィッグを使ったヘアアレンジの基本知識・技術を問う検定試験です。
ヘアウィッグをヘアスタイルの一部と捉え、ヘアセットアップの技術を向上するのを目的としています。

・カールアイロンアレンジ
バリエーションテクニック
・ストレートアイロンアレンジ
バリエーションテクニック
・ブローアレンジ
バリエーションテクニック
・アップアレンジ
バリエーションテクニック
・編み込みアレンジ

毎日のおしゃれのポイントになるヘアアレンジ。この検定で髪型の種類はもちろん、アイロンでの髪の巻き方や自分に合ったヘアアレンジの仕方を学びましょう!
合格すれば、あなたもおしゃれ上級者の仲間入り・・・?!

JMAメイクアップ技術検定

JMA(Japan Make-up Association)とは、メークアップアーティストの地位と日本の技術水準向上を目指す社団法人で、メイクアップ技術検定は、平成23年度よりこのJMAが主催し国際的に通用するメイクアップアーティストを育成することを目的とした技能検定です。

現在では美容専門学校、メイクスクール、美容サロン、化粧品メーカーなどからの受験者も多く、メイクアップ業界の中では最大級の資格です。

1級
スキンケアからカウンセリング…15分
ベースメイクからリクエストを踏まえたイメージメイク(フルメイク)…30分

2級
スキンケアからフルメイクまで…50分

3級
スキンケアからベースメイク、チーク・ハイライト・ローライトまで…30分

おおまかにはこのような試験の内容となっており、実際にはさらに細かく範囲が分けられています。

現在、各分野で多くのメイクアップアーティストの方々が活躍されていますが、その技術レベルや接客マナーは様々で、客観的な基準を設けにくい分野でもありました。
そこで当協会では、メイクアップ技術検定の実施など様々な施策を通して、技術レベルとヒューマンスキルの向上を目指し、メイクアップアーティストの地位確立を目指して活動しています。

メイクアップ技術検定1級の試験では、技術だけではなくメイクアップアーティストとしてのプロ意識があるかどうかも審査されますので、プロである意識を強く持って試験に臨むようにしましょう。

練習の甲斐あって、当日のモデルさんは全員「このメイク、自分でするのと全然違う!すごく気に入りました!」と満足してくださいました。
中には、「みなさん、素敵ですね!人をキレイにできるってうらやましい!」とうれしいお言葉をかけてくださる方もいらっしゃいました。

ヘアアーティスト

映画やテレビ番組の出演者、雑誌やCMのモデルなどの、メイクアップ、ヘアデザインを行うのが、ヘアメイクアーティストです。
各現場の設定や役柄、服装などに応じてメイクを変えて、その人のもつ個性や魅力を引き出します。
美容師と違って、基本的にカットやパーマは行いません。

とくに技術のスキルアップや新技術の習得など技術に関しては、美容師の場合、免許を取ったあとも、たいへんな努力が要求されます。
一般の企業に勤めるように、朝9時から働いて夕5時になったらさっさと帰宅する、といった意識では勤まらないのが美容の仕事です。

現在、美容師として働いている方がヘアメイクアーティストになることは可能で、男女問わず近年大変多くの方がこの過程を経てヘアメイクアーティストのプロになっているようです。

ヘアメイクアーティストは人と接する職業なので、コミュニケーション能力や協調性は必須。
自分の考えを押しつけるのではなく、お客様が何を求めているのか、どんなものが好みで何に満足するのかをいち早く察知し、仕事に繋げていくセンスが重要となります。

アーティストと名の付く職業人は、志望動機まで独創的だと思われがち。
しかし現役のアーティストのインタビューを見てみると、「メイクが好きだったから」「とあるヘアメイクアーティストに憧れて」「身内が美容師を目指していたことがきっかけ」など、ごくシンプルな動機も目立ちます。

ヘアメイクの中にはフリー(組織に所属せずに働くこと)で活動している人が多くいます。
好きなヘアメイクの人や有名なヘアメイクの人にアシスタントとして採用してもらい、技術を学んでいきます。

ただ、現在大活躍されているヘアメイクアップアーティストの方を見ると、人を引き寄せるセンスやカリスマ性が垣間見えます。
夢のある職業であり、努力次第ではいくらでもスキル伸ばすことが可能なメイクアップアーティスト。
魅力を感じた方はぜひ、資格取得を検討してみてはいかがでしょうか?

ヘアスタイリスト

ヘアスタイリスト、もしくは美容師は髪をスタイリングする仕事です。
まずは、どのようなヘアスタイルにしたいかなどカウンセリングを行うことから始まります。
そして、顧客のニーズに合わせて、シャンプーやブロー、カットやカラーリングなどを施していきます。

1日中立ちっぱなしになることも多い中、お客様の前では笑顔を絶やせないため、しっかりした自己管理、体調管理は不可欠。
日々の積み重ねを大事にすること、何より「好き」な気持ち、お客様に喜んでもらいたいという気持ちが第一です。

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