ファッションノート いろいろ

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前髪はどうしたら!?前髪の簡単なセット・スタイリング方法


髪をアップにした後、前髪はどうしよう?

せっかく後ろを綺麗にまとめたのだから、前髪にもこだわりたい。

見た目の印象の8割を占める髪型。

前髪の形で更に印象アップをはかろう。

ドライヤー、カーラー、コテを使って作る。

シンプルに見えて結構手のかかる前髪なのだ。

これで根元にボリュームがつく。

ペタンコ前髪の解消になる。

立ち上げた根本を定着させる。

熱をかけてからしばらく冷やすと、クセがついてくれるのだ。

持ったアイロンを顔の方向に回すと、内巻き。

フォワード(前)巻きともいう。

ワックスは指先に少しだけ伸ばす。

つけすぎると重みでドーンと下がり、ペタンコに見える。

最後に、流したい方向に前髪を流して完成。

スタイルをキープしたいときは、軽くヘアスプレーをしておこう。

ヘアスプレーのかけすぎには注意だ。

コテでくるくる簡単

カーラーのプロセスをとばして、コテだけでもスタイリングができる。

寝ぐせがついていたりする時は、一旦ドライヤーで伸ばしてからセットしてみよう。

動画に出てきたようなクリップ(ダックカール)があると便利だ。

コテの大きさの種類は大まかに「19mm」「26mm」「32mm」「38mm」の4種類。

温度は130℃から200℃までと幅広くありますが、130℃~140℃くらいだと温度が低すぎて時間がかかり、髪に負担をかけてダメージを与えてしまいます。

普段使いするなら温度は160℃から190℃くらいのものが使いやすいです。

熱をかける時間が長いほど、痛む。

「19mm」はショートの人が癖をつけるのに短時間使用するのにおすすめです。カールも細かくなりますので、カールが細すぎると思ったら温度を少し低めにすると緩めにできます。

「26mm」はショートから肩につくくらいのミディアムの人におすすめです。19mmと比べて26mmは大き目のカールになるのでふんわりとしたボリュームを出すことができます。毛先だけ巻くのにもおすすめです。アイロンを縦にもって巻いてパーマ風に、横にもって巻いて内巻きにと色々使う事ができます。

「32mm」はミディアムからロングの人におすすめです。頭のトップから毛先までしっかりと巻いてカールを出すこともできますし、毛先だけ巻いて自然な内巻きにすることもできます。

「38mm」はロングヘアで大き目の緩いカールを出したい人におすすめです。カールが大きいため、しっかりカールがつくのは毛先のほうだけですので、髪全体にカールを出したい人やいろんな緩さのカールを楽しみたい人には「32mm」がおすすめです。

コテのサイズは長さで選ぼう。

ロングでも、前髪は短かったりする。

26mmと32mmは汎用性が高そうだ。

ストレートアイロンでもできる前髪スタイリング

毛先をクイっと巻くように。

グルンと丸め込んでしまうと変なクセがついてしまう。

コツさえ覚えてしまえば実は難しくない。

ロングの前髪は?

とても簡単だが、リッチだ。

フォーマルにも使える。

画像のようなピンがあると便利。

カバー付きだと金具の後がつきにくい。

ここでも、スタイリング剤の使い過ぎには注意したい。

ショート・ミディアムの前髪と同じようにコテで巻いて流れを作る。

ショートでもロングでもできる前髪アレンジ

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