ファッションノート いろいろ

ファッションを中心に、いろんな情報をまとめていきます

ロングでも髪が多くても簡単♡ヘアアイロンでストレートにするコツ♪


髪が長くて多いからヘアアイロンがむつかしい!

多くて長いとなかなか終わらないと思っていませんか?
自分の髪に合ったヘアアイロンを選ぶことで、もっと快適にストレートにする事ができます。
ロングの場合は温度を限界まで上げるより、プレートの幅が大きい物を選びましょう。

アイロンとは「熱をおびたアイロン部分を髪に当て、型を変えさせる道具」で、広い意味では筒形になった通称「コテ」もヘアアイロンに含まれます。その中で特に、平たい高温プレート2枚で髪を挟んで使うものはストレートアイロンといいます。

アイロンの定義です。
今回つかうのはこのストレートアイロン

髪が短くてアイロンができない!

髪が長いとアイロンも自分でかけやすい物の、髪が短いとどうにもうまくかけられない。
それにはヘアアイロンのコツがつかめてないからかもしれませんがむつかしければ、こちらもプレートの幅が狭いものを選ぶのも。

自分に合ったヘアアイロン

ロングには・・・
プレート幅が広い方が時間も短くてやりやすい!
そして摩擦も少なくって仕上がりもキレイ☆

ショートには・・・
プレートの幅が狭い方がやりやすくて仕上がりもキレイ☆

おすすめヘアアイロン

幅の限界までプレートがあることで細かい所まで、根元まから縮毛矯正並みにまっすぐにすることが可能!もちろんロングにも言える事。
せっかくヘアアイロンをかけるなら、髪を伸ばすことを考えて幅が広めの方がいいかも知れませんよ!
いくつも買えませんしね。
画像出典:http://www.estp.co.jp/index.html

5000円以下の物は体感ですがすぐにダメになります。
コードが絡まって痛んだり、髪が痛んだり、プレートが錆びたりと細かい不具合がボロボロ出てきます。
なので1万前後の物の方が断然「持ち」がいいのでおすすめです。元は取れますよ!

美容室で使っているタイプの物です。
本気の縮毛矯正に使われる為、耐久性は抜群!
しかし家で使うならちょっと勿体ないかも知れません(笑)

やってしまいがちな失敗

フルセラミックでないと、使っているうちにコーティングが剥げてくるので髪が痛むのです!
大事なのはプレート!
ここでヘアアイロンの選び方をまとめると
・プレートの幅
・プレートが端まであるか
・フルセラミックプレートかどうか

温度は200度くらいでも十分です。
簡単に言いますが天ぷらが上がる温度ですよ!

たまにではなく毎日のように使用したいのなら、セラミックプレートやチタンプレートなどの“◯◯プレート”と名のつくものを購入しましょう。
このような表記のあるヘアアイロンは、髪滑りもとても良く、痛みを軽減してくれます。
“セラミックコーティング”と書いてあるものは、100%プレート加工ではありません。
コーティングではなく、プレートと名のつくものを選びましょう。

表面仕上げではなく、プレート全部がセラミックと表示されているものがベスト!

ヘアアイロンを購入する理由としては今回“髪をストレートにする”というのが目的ですね。
ですので、普通にストレートと名のつくアイロンを購入すればそれでいいのですが、巻き髪を作れるカールの付いたアイロンもあります。

初めて買う時にありがちなのが、巻き髪を作らないにしてもどうせなら
「機能は2つあるに越したことはないだろう。」
と思って、そっちのカール付きの物を購入してしまうことです。
これはNGです。

餅は餅屋ですから!

用意する物

寝る前にシャンプーする人はその後でもいいので、アウトバストリートメントをつけるようにしましょう。
いくら痛まないヘアアイロンでも高熱です。
縮毛矯正がサラサラになるからと言っても、毎月は行えないのと同じ理屈です。
シャンプー後に付けておくとストレートアイロンをする前の保護剤も必要ありません。

また朝シャンプーする人はアウトバストリートメントをつけて【完全に乾かせる】こと。アイロンをあてると残った水分が蒸気となってヤケドの恐れが出てきます。

ヘアクリップで髪を事前に分けておくことで、ストレートアイロンは劇的にやりやすくなります。

ヘアクリップで止める時に分け目をきっちり分けれるのはコーム。
コームの後ろを使ってきれいな分け目、そしてアイロンの前にとかすことで変な折れ目がつかないようになります。

ヘアアイロンをあてていく前の注意事項

少しでも塗れた髪でヘアアイロンをかけると
<<<ジュッ!!!>>>
という音と共に蒸気が一気に出ます!
ヘアアイロンが高熱のため、蒸気も高熱なのでヤケドしてしまう事もあるので注意!
もちろんものすごく髪にも悪いです!

髪を傷めない使い方のポイントはいくつかあります。まず、髪が濡れた状態で使用しないことです。髪が濡れている場合は、必ずドライヤーで髪を乾かしてから使う必要があります。髪の中に水分が残っていると、一気にアイロンで蒸発してしまい、そのときに傷が発生してしまいます

まずは髪をとかして、もつれのない状態にしてから取り掛かるようにしましょう。
段取りさえできていれば焦る事もないので、ゆっくり落ち着いてすればいいだけですからね!

あてていく時のpoint

床に対して水平に(横に)くしでスライスしていきます。
髪の多さにもよりますが自分でスタイルを作る場合には頭皮の幅の5センチ幅くらいがベストです。
それ以上細かくすると、縮毛矯正並みにストレートになりますが毎日やっていると確実に痛みます。
下からてっぺんに向かってスライスしていき、てっぺんまで終われば髪をまとめてもう一度ストレートアイロンをかけることで全体的になじむようになります。
言葉で言われるよりも動画で見たいという人は一番最後に動画を入れています♪

ひと束とり、ストレートアイロンで平らになるようにはさんだら、プレスしながらゆっくり毛先までのばします。

この時の一束を水平にくしで取っていく事で、根元からまっすぐにできます。
自分のヘアアイロンと髪の束の多さのベストを探りながらやっていきましょう!

熱が届かない部分にはクセがつきません。アイロンの幅からはみ出たり、毛束が厚くなりすぎたりしないようにしましょう。

熱が当たることにより、髪がまっすぐになりますから焦って分厚くスライスしてしまうと真ん中の方が伸びません><

ロングの人のpoint!

-情報

×