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インスタグラムにここまでハマれた男(女?)GENKING。SNSは確かに人生を変えさせる!?


SNS(インスタグラム)から芸能界へとデビューしたGENKING

GENKINGは2013年、インスタグラムにセレブな暮らしぶりの写真を投稿したことから"謎の美男子"として話題となり、2015年にはセレブ芸能人として大ブレーク。1年間で100本以上の番組に出演したという。

GENKINGはインスタにそのセレブぶりを投稿し続けるためにキャッシングしてまで高級品を買い続けた。

インスタで、高級品を着こなし、トレンドを押さえたファッショニスタとして注目を浴びたため
その注目を維持するために、キャッシングをしてまで高価な品を買い続けたそう。

「MAX借金1000万円とか。“理想”を借金をしてでも演じてましたね。常に借金だらけ。毎日火の車だった」(GENKING)

GENKINGが芸能界デビューするきっかけとなったのは、オシャレでゴージャスな私生活を公開していたInstagram。しかし、その裏で「MAX借金1000万円とか。“理想”を借金をしてでも演じてましたね。常に借金だらけ。毎日火の車だった」とファンの期待に応えるために借金をしていたことを赤裸々告白した。

”理想”を演じるための大きなコスト。

SNSは「本当の自分と違う自分になることができる”場”」見栄の張り合いになりやすい。

SNS(Facebook,Instagram等)は、見栄の張り合いになりやすい場なので、特に注意が必要です。

SNSは、“本当の自分と違う自分になることができる”場です。

「高級店の料理を載せて、いつも良いものを食べている」ような書き込みをしたり、「片っ端から友達申請をして、交友関係が広いアピール」をするなど、本当の自分との差が大きいSNSにならないよう気をつけましょう!

こういう写真がSNSによく載ってますね。

SNSなんて嘘と見栄の
塊だと思ってるから

見栄の張り合いのない素直なSNS そんなものはない(画像略)

そんな見栄の張り合いSNSで鬱(うつ)になる人も多い。

「自分より幸福そうな人々」がタイムラインに流れるのが、精神衛生上とても悪い。

統計的には「SNS(特にインスタグラム)を見るほど幸福度が低下する」らしい。要は「自分より幸福そうな人々」がタイムラインに流れるのが、精神衛生上とても悪い。社会的な幸福は相対値なので「自分より幸せな人と比較するほど不幸になる」のに、インスタはリア充世界ランカー戦だからである。

開けば知人友人の充実した日々をみて憂鬱な気分になる

もはや癖のように無意識にいつも開いていたInstagramですが、開けば知人友人の充実した日々をみて憂鬱な気分になってしまうので、頑張って癖を封印しているところです。

20代のお悩みにアドバイス
【相談】SNSを見ると憂鬱な気分にります。他の人たちに比べて自分は何も達成していないし、自慢できるものはない。ネガティブ感情でいっぱいになり、やる気が起きません。どうすればよいでしょうか?
standy-wis.com/?p=1094

そんなSNSで見栄を張るために本当に1000万円も借金をしてしまったGENKINGさん!

普通なら見栄張るのに疲れてやめてしまうだろうが、実際にそこまでお金と時間をつぎ込める人がいたということにおどろきます。

ただ彼(彼女?)の場合、その結果ブレイクしたので先行投資だったともいえる。

「理想のイケメン像」を演じていたということで、高価なブランド物をカードで買ったりしていたことを、テレビ番組で暴露していました。

まあ、結果的にその後ブレイクしたので、先行投資だったのかも?

そして芸能界ブレイク後、やって来た下降期。テレビの出演オファーが激減。

そして、追い打ちをかけるようにテレビ出演オファーが激減。月に5本収録があるかないかまで減少する中、明るくハイテンションなキャラクターのりゅうちぇるがブレイクしていくのを目の当たりにし、「叶わないなって。“や~よ”で飯は食えないなって思った」とバラエティータレントとしての可能性に限界を感じたという。

バラエティタレントとして限界を感じたそうです。

そこで以前から興味のあった美容業界に参入。店舗もオープンさせる。

そこで、GENKINGは以前から興味があった美容分野に足を踏み入れることを決意。勉強を重ねたことで、現在は美容家としてのオファーも増加。先月には念願だった美容に特化したビルを設立し、店舗もオープンした。

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